ドル円が100円割れて99円に突入してますね。アメリカの利上げ後退が原因?

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皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)

 

どーも、しんたろーです!

 

 

ドル円が8月16日にとうとう100円を割って99円に突入してしまいましたね。原因は日銀の金融政策がパッとしない事やアメリカの利上げが後退など色々言われています。

 

 

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円高進行中!


リーマンショックみたいに、もっと円高が進むのか?それはわかりませんが、久しぶりにドル円が100円を割ってきましたよね。

 

 

アメリカの製造業景況指数がマイナスとなり3か月ぶりの低水準、NAHB住宅着工指数などの結果が響いたのか何がなんだか分かりませんが、一気に急落しましたよね。

 

 

こうなってしまうとどうにもならないので、相場が落ち着くまで耐えるしか無さそうです。証拠金維持率には本当に気をつけておかないとロスカットされてしまいます。

 

ランド円も円高!

現在保有しているのは、こんな感じです。ドル円が円高に動いたのでランド円も円高に動いています。

 

 

うーん、全然決済が出来ないですね~。

(;´∀`)

 

純資産なんですが若干ですが増えています。売りのポジションがあるので未受渡スワップがマイナス4円発生していて、はやく売りのポジションを解消したいですね。

 

 

そうは言ってもなるべく無理をしないトレードを忘れずに取引をするようにしています。落ち着いて焦らず行きたいと思います。

 

 

米国債券利回り上昇で・・

米国債券利回りが上昇することでドルが買われるそうです。その結果ドル円は円安方向へ動きます。

 

 

逆に債権利回りが低下でドルが売られ円高になるようなので、債権利回りも観ていかないといけないのかもしれません。

 

 

経済指標があるから?

アメリカの経済指標があり、7月のCPIと住宅着工件数が発表されました。この経済指標の数時間でドル円は100円を回復していて、これがあるから急激な円高になっていたのかもしれません。

 

 

経済指標なんて発表される前に結果を知っている人は知っているんでしょうね。

 

 

7月の鉱工業生産が14年11月以来の最大の伸びという予想外の結果が出たそうですが、たぶん急激な円高が進んだときには結果は知られていて、この結果が発表されればドルは買われるって知っている人は知っているのかもしれません。

 

 

今後も経済指標前に急激に相場が動いたらチェックしておくようにしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

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