トランプ大統領がバノン氏を解任でドル円堅調!

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皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)

 

 

どーも、しんたろーです。

 

 

8月18日のドル円はアメリカの経済指標が市場の予想よりも下回ったり、スペインで起きたテロや株式市場の下落などで108円まで円高が進みました。

 

 

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 バノン氏解任の噂が流れる

8月18日のドル円は1円以上も円高が進んで108円に突入してしまいました。僕もドル円や豪ドル円、人民元円をLで保有しているので、円高が進むと結構苦しい感じになっていたんですが、一部の通信社が『トランプ大統領の上級顧問・首席戦略官を務めるスティーブ・バノン氏の解任の噂が出ている』と報じられ、108円後半あたりから109円40銭くらいまで急伸しました。

 

 

前日のニュースではコーン国家経済会議委員長の辞任の噂が流れ、コーン氏は辞任しなかったので、バノン氏もあくまで噂だろうと思ってましたが、本当に解任されたので109年50銭まで円安が進みました。

 

 

今週のドル円は何とか109円台で留まったんですが、来週は重要な雇用統計やイエレン議長の会見、ECBのドラギ総裁の会見もあるので大きく相場が動きそうな予感がしますね。

 

 

 建玉はLばっかりです。

上がればL落ちればLでやってるんですが、ちょっとヤバいですね。評価損益合計が-12119円になりました。これ以上円高が進めば入金の準備も覚悟していたんですが、バノン氏の解任に救われました。

( *´艸`)

 

月曜日も円安に動いてくれれば決済出来る建玉もありますけど、思い通りにいかないですから含み益が出るまで気長に待ちたいと思います。

 

 

LばっかりでSを保有してないのでスワップポイントが得られるのは嬉しいですよね。昔はSが決済出来なくて保有しているだけでスワップポイントを取られていたので辛かったです。

 

 

 

 

ドル円の日足の移動平均線とRSIを観た感じでは、もう少し円高に動きそうな感じなんですが自分の思うようにはならないのでどうなるでしょう?

 

 

来週の経済指標次第で円高が加速するのか?または新たにトランプ政権のニュースで相場が荒れるかもしれません。

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

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