年内利上げ観測後退、トランプ政権運営の懸念、北朝鮮情勢の影響でドル円やクロス円は円高へ

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皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)

 

 

どーも、しんたろーです!

 

 

今週に入ってからドル円やクロス円は円高が進んでいます。一番は北朝鮮情勢の悪化、次に年内利上げ観測が後退、トランプ政権運営の懸念、日経平均株価が3日連続で続落などがあるようです。

 

 

 

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 ドル円やクロス円は急落

先週のアメリカの経済指標も良くなかったという事で利上げ観測が後退してドルが売られ円が買われています。ただし、108円を割れるまでは行かないので底堅いですね。今後はどうなるかわかりませんけど・・・

 

 

豪ドル円も円高が進んでいますね。豪ドル高が経済の成長を妨げているような発言があったので豪ドルが売られているんでしょうね。

 

 

 

 

 建玉一覧

ドル円やクロス円が円高へ進んでいるので久しぶりに12000円を超える評価損益になっています。しばらくは北朝鮮の問題がくすぶるようなので、もう少し円高になる可能性もありそうです。

 

 

アメリカの経済指標やハリケーンの状況次第では大きく変動があるかもしれません。

 

 

 証拠金維持率196%

今週の月曜日に1つ決済が出来たため、少しだけ証拠金維持率に余裕が出来ました。

 

 

北朝鮮は9月9日か9月11日には何かを起こすかもしれないので、新しくポジションを持つのは控えたいと思います。たぶん再びミサイルか核実験を行うと予想されていますので、実施されればドル円やクロス円は大幅な変動があると思いますので気をつけてくださいね。

 

 

証拠金維持率は196%で少しくらいの円高なら耐えれそうですけど、2円くらい円高に行ったらダメなのかもしれません。どうなるかは9月9日になってみないとわからないですね。

 

 

アメリカですがデフォルトの危険性があると言われてますが、ハリケーンの被害も大きくなってますし、デフォルトは回避される可能性がありそうです。また英国がEU離脱を止めるかもしれないとも言われています。

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

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