アメリカの11月非農業部門雇用者数と失業率と平均時給発表でドル円は?

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皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)

 

 

どーも、しんたろーです!

 

 

12月8日にアメリカの非農業部門雇用者数と失業率、そして平均時給が発表されました。雇用統計と失業率の結果ですが悪くなかったようです。しかし平均時給の方は、やや予想を下回っていました。この結果を受けてなのかドル円は113円13銭くらいまで落ちていきましたが、終わってみれば113円47銭まで買戻しがあり今週の取引は終わりました。

 

 

平均時給が上がってないのが原因なのかドル円は少し下げましたけど、数時間後には発表前と同じ水準まで回復しています。

 

 

円安が加速

ちょっと円高が進む感じがしていましたが、週末にかけて円安方向へ動きが加速していきました。下がっても再び大きく上がっていくので円安方向への流れは強い感じがしますね。

 

 

今後のアメリカ経済が良くなることの期待があるんでしょうね。

 

 

この流れが来週も続くのかはわかりません。なぜなら中東情勢が少し危ない感じがしますし、北朝鮮の問題も解決していません。経済指標も悪い結果が出るかもしれないので大きな取引は慎重にした方がいいでしょうね。

 

 

 

建玉一覧


現在の建玉一覧、ドル円は円安が進んだため含み損も大きくなってしまいました。豪ドル円はもう少しで含み益になりそうです。来週にはオーストラリアの経済指標もあるので、そのタイミングで決済の注文を予約しておこうと思います。

 

 

オーストラリアの経済は良好みたいですが、豪ドル高は嫌みたいなので今後はどんな動きになるんでしょうね?

 

 

証拠金維持率247%

証拠金維持率は247%、Sのポジションを多く持っているため再びマイナススワップが資産を減らしていきそうですね。少しでも早く1つくらいSのポジションを決済出来ればいいんですけどね。

 

 

来週もアメリカの経済指標が多くあるので、相場の変動には気をつけて取引をしたいですね。それでは皆さんも気をつけてトレードを楽しんでくださいね。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

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